Q&A

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商品全般について

デルベ社の製品の特徴は何ですか?

「デルべ スぺツィアーリ・フィオレンティーニ」(以後「スペツィアーリ・フィオレンティーニ」に省略)の特長は、
①香り ②保湿力 ③使用感 です
天然ハーブエキス配合の個性的で豊かな香りとしっとりなのにベタつかない、優れた使い心地のよさが特長です。
中世イタリア・フィレンツェで実権を握っていたメディチ家に仕えた薬草組合が使用した「ハーブレシピ」を参考に商品を開発。現代の技術とハーブ処方の歴史が組み合わさった商品です。

デルベ社の工場はどこにありますか?

工場はフィレンツェ北部の郊外にあります。水と緑に恵まれたこの地域で、徹底した品質管理のもと高品質な製品を生み出しています。

香りについて

人気の香りはありますか?

ホワイトティー、ローズ&ブラックベリーが人気の高い香りです。
お客様によってお好みの香りは様々ですが、香りの良さばかりでなく、「アイテムが多く揃った香りが人気」という傾向もあります。

香料が強すぎるような気がします。香料はなぜ入れてあるのですか?

「スペツィアーリ・フィオレンティーニ」の香りは天然ハーブエキスの香りと、香料(天然香料をべースに)によって作られています。一般的に、化粧品の香料は、使われている原料の匂いを抑えるために配合されますが、「スペツィアーリ・フィオレンティーニ」の香りは、上記のように、天然のハーブエキスと天然香料をベースとした香料により香り付けをしています。また香りにより強さも異なります。
微香・無香性の商品が多くを占める現在の日本では若干香りが強く感じられるかもしれませんが、化粧品原料として認められたものだけを選りすぐり、適正量で配合されています。
香料によるお肌への影響はありません。

前に使用していたものと香りが違う気がするのですが・・

デルベの製品には、天然香料や天然ハーブエキスが入っています。植物であるため、収穫年の違いで必ずしも同じ香りではないこともあります。品質には影響ありません。
また体調や気分によって香り方が違うように感じられることもあります。

成分について

全成分表示とは何ですか?

2001年の4月1日から薬事法における表示制度が改正され、医薬部外品を除く全ての化粧品の全成分表示が義務づけられました。
これにより、お客様は商品に含まれている全ての成分を知ることができ、自分に合う化粧品をより選び易くなりました。

※薬事法とは?
医薬品、医薬部外品、化粧品などの品質、有効性および安全性の確保などを目的とした法律。医薬部外品や化粧品の定義や品質、表示等について事細かな規則が定められています。

外箱のラベル表示に「日本処方」と書いてありますが、日本処方だと何がいいのでしょうか?

成分や配合量を日本基準に合わせ、変更しています。
「フィレンツェの薬草屋」は、本国イタリアをはじめ欧州及びアメリカなど計14カ国の国々で販売されています。しかし、14カ国で販売されている商品がすべて同じ成分であるかと言うと、そうではありません。成分についてはその国々によって独自の基準があり、欧州やアメリカでは使用が認められていても、日本では使用が認められていない成分があるからです。
日東薬品工業では輸入に際し、薬事法上、日本で認められていない成分が商品に配合されている場合、配合成分を日本基準(日本で使用が認められた成分・配合量)に変更しています。
<日本処方>という表示は、そういった商品のラベルに記載されています。

天然由来成分とはどのようなものをいうのですか?

天然由来成分には、天然原料から特定の有用な物質だけを取り出したものや、不安定な天然原料を安定化するために化学的な手法で、その構造の一部を変えたものがあります。

デルベの製品に使用している合成成分とはどのようなものですか?

植物由来の成分を加工し、科学的な方法で合成した成分を使用しています。合成成分=肌に悪い、というイメージがあるようですが、デルベの製品に含まれる成分の長所としては天然成分の良いところだけを抽出し、不純物を取り除き、より肌に優しい処方にされている点です。

防腐剤は入っていますか?

デルベ社の製品に入っている防腐剤は、お客様に商品を最後まで安全にお使いいただくために必要量を入れています。また、なるべく少量の防腐剤を数種類組み合わせて使用することで相乗効果が生まれ、より効率的に、一種類の防腐剤を使うよりも全体の総量を少量に抑えています。また化学的にも安定した皮膚刺激が少ない防腐剤を使用しています。

※防腐剤について
化粧品に含まれている成分(アミノ酸、油脂、界面活性剤など)は、微生物の大好物。格好の栄養源となります。このため一旦商品を開封すると、空中や手指に付着した微生物によって汚染が進み、品質が変質してしまいます。防腐剤を入れず、100パーセント天然の成分だけですと短期間に腐敗してしまいます。

界面活性剤は入っていますか?

ほとんどの商品に界面活性剤を使用しています。(デルベ製品は天然由来の界面活性剤を使用しています。)文字どおり界面活性剤は、水と油、水と空気、水と粉末などの表面に集まり、それらをなじみやすくする物質で、そのはたらきには、乳化、洗浄、起泡、吸着、分散などの作用があります。

※界面活性剤について
乳化とは、水と油のように本来は混ざらないものを、微細な粒子にして均一に混ぜ合わせること。クリームや乳液などを作るのに欠かせない成分です。
こうした乳化などのはたらきを持つ界面活性剤は洗浄剤としてもバス&シャワージェルやシャンプー剤に使われています。
界面活性剤は、皮膚の表面と皮膚に付着した皮脂や老廃物の間に入り込み、皮脂汚れや老廃物を浮かせます。その浮いた皮脂汚れや老廃物は、表面を界面活性剤で覆われ、泡とともに水分中に溶け込み、再び皮膚に付着することが出来なくなります。
後は、汚れを含んだお水を洗い流せば、皮膚はきれいに洗浄される。というしくみです。

植物エキスとは何ですか?

植物エキスは、植物を水やアルコールなどで抽出したものです。
植物の葉や花、茎、根、実を水やアルコールなどで抽出(葉をお湯に浮かべたハーブティーをご想像いただくと分かりやすいと思います)した液です。

※ハーブエキスも植物エキスに含まれます。
このエキスの中には、サポニン(泡立つ性質を持つ天然植物成分)や精油、エッセンシャルオイル、ビタミンなどが豊富に含まれています。

エモリエント剤とは何ですか? 保湿剤とは違うのですか?

エモリエント剤と保湿剤、どちらも角質層の水分を保ち、お肌を柔かくするはたらきを持つ成分です。

【エモリエント剤】
皮脂と同じように、お肌の表面を覆い、お肌の表面から水分の蒸発を抑えるために用いられます。植物油など。

【保湿剤】
水によく溶けてお肌になじみやすい成分で、お肌をやわらかくし、お肌にしっとりとしたうるおいを与えるために用いられます。

アイテムについて

ハーブソープが小さくなると泡立ちが悪くなる気がします。

石鹸の成分には、水に溶けやすい成分と、水に溶けにくく泡立ちにくい成分があります。どちらも石鹸の原料であるヤシ等の油脂にもともと含まれている成分です。石鹸は使っているうちに水に溶けやすい成分から先に溶けていく傾向があるため、小さくなると、使い始めのときと比べて泡立ちにくくなります。

ハーブソープは洗顔にも使えますか?

洗顔にも適しています。
フワフワの泡をつくって顔をやさしく包み込むようにあらってください。小さくきめ細かい泡が毛穴の皮脂汚れをかきだし、クッションになって肌を傷めません。
泡切れもよく、洗い上がりの肌は、しっとりさっぱり。ツッパリ感はほとんどありません。

ハーブソープが溶けにくいのはなぜ?

下記4点が、水(またはお湯)に溶けにくい理由です。
 1. ペースト(練り)を固めにしている。
 2. 強い圧をかけてソープの型をつくるため、水分が絞られる。
 3. 製造工程で乾燥時間を長めにとっている。
 4. 配合の妙(デルべ社独自の製造技術)

ボディクリームとハンドクリームは何が違うの? ボディ製品を顔に使ってはいけませんか?

それぞれに配合されている各成分の比率が異なります。
体全体に塗布するボディクリームは、ハンドクリームに比べて、手にとってマッサージもしやすい使い心地になっています。
皮膚の構造やはたらきは、手も顔も体も基本的には同じですが、商品によっては、皮膚が薄くデリケートな顔へのご使用をおすすめできないものもあります。
洗顔には、バス&シャワージェルではなくハーブソープのご使用をお勧めします。

泡風呂ができる商品(バスフォーム)があるときいたのですが。

バス&シャワージェルは泡風呂用バスフォーム(兼ボディシャンプー)です。
バス&シャワージェルはその名のとおり、バスジェル(=バスフォーム)&シャワージェル(=ボディシャンプー)ですので、ボディシャンプーとしてだけではなく、バスフォームとしてもお使いいただけます。

バス&シャワージェルで体を洗った後もまだ肌がツルッとした感じがします。すすぎ落ちが悪いのでは?

うるおい保湿成分のはたらきです。
バス&シャワージェルには、お肌に保湿作用をもたらし、乾燥からお肌を守る皮膚コンディショニング剤(天然ハーブエキス)や、皮膚を柔らかく滑らかにし、しなやかに保つエモリエント剤を配合しています。これらのうるおい成分により、使用後もツルッとした感じを保ちます。

ハーブソープやバス&シャワージェルで髪の毛を洗っても良いですか?

洗髪にはシャンプーのご使用をお勧めします。
髪の毛はタンパク質でできているため、ハーブソープのような弱アルカリ性では髪の毛が膨潤し、結果、キューティクルを損ない、髪の毛を傷める恐れがあります。
シャンプーは髪の毛についた汚れを取る以外に、頭皮に付いた油分・皮脂を洗い流す必要があります。バス&シャワージェルは弱酸性ですので、毛髪を傷めることはありませんが、頭皮の皮脂を取り除くには少し洗浄力が不十分です。

香りによってラインナップが違うのはなぜですか?

香りごとの特性や特長に合わせて、アイテムは作り分けされています。ハンドクリームがある香りとない香りがあるのも、その理由からです。また、一部、商品によっては日本に輸入していないケースもあります。

保管方法・使用期限について

保管する上で注意点はありますか?

一般的な環境状況で著しく温度の高い、もしくは低い場所でなければ特に品質には問題ありません。

製品の消費期限はありますか?

開封してから12カ月間が、デルベの豊かな香りをよりよく楽しんでいただける期限です。一度開封された商品は出来るだけ早めにお使いください。

トラブルについて

シャンプー(コンディショナー)が誤って目に入ってしまいました。

目に入ってしまったときはあわててゴシゴシこすったりせず、すぐに水かぬるま湯でまばたきしながらよく洗い流してください。それでも痛みや充血が残る場合は、眼科専門医に相談してください。

「お肌にあわない場合はご使用をお止めください」との記載がありますが、具体的にはどのような場合でしょうか?

デルベ社の商品は、お肌への影響・安全性を考え、通常のご使用において、お肌への刺激やトラブルが起こらないよう十分な注意を払い、製造されています。
しかし、化粧品はお使いになる方の体質や体調、年齢、お使いになる季節によって、使用中もしくは使用後に直射日光を強く浴びた場合などに、ほてりやかゆみ、赤み、痛み、腫れなどの異常がお肌に現れることがあります。
他の化粧品と同様に注意表示では上記のような症状を「お肌にあわない場合」とし、症状の悪化を防ぐために「ご使用をお止めください」と、直ちに使用を中止していただくよう呼びかけています。


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